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2026.5.25

【日本初】あさひ自動車学校と介護員養成スクールが提携

〜外国人介護人材の「運転免許取得」を支援し、訪問介護や送迎の担い手不足を解消へ〜

遠山産業株式会社(本社:愛知県名古屋市昭和区吹上町二丁目9番地9、代表取締役社長:遠山 卓郎、以下「遠山産業」)が運営する「あさひ自動車学校」と、一般社団法人日本ヒューマンケアサービス協会(以下「日本ヒューマンケアサービス協会」)は、介護・福祉分野における外国人材の活躍支援を目的とした戦略的提携に合意いたしました。

自動車学校と外国人向け介護員養成スクールが直接提携し、免許取得から就労支援までを一体的に提供する試みは日本初(※自社調べ)となります。


本提携の背景と「日本初」の取り組み

現在、介護業界では深刻な人手不足が続いており、外国人労働者の受け入れが急速に進んでいます。しかし、訪問介護やデイサービスの送迎業務には「運転免許」が不可欠であり、言語や費用の壁から免許取得を断念する外国人スタッフが多いのが実情です。 本提携では、あさひ自動車学校が日本ヒューマンケアサービス協会のネットワーク(外国人スクール)と直接連携することで、外国人材に特化した免許取得支援体制を構築。日本初のモデルとして、介護現場の即戦力化を推進します。

介護業界における社会的意義:仕事の幅を広げ、人手不足を補填

今回の提携は、単なる免許取得の支援に留まらず、以下の社会課題解決に貢献します。

1.外国人労働者の職域拡大 免許を取得することで、これまでの施設内介護に加え、「訪問介護」や「デイサービスの送迎」など、車での移動を伴う業務が可能になります。これにより、外国人労働者のキャリア形成と仕事の幅が飛躍的に広がります。

2.慢性的な「送迎・訪問スタッフ不足」の解消 介護現場で最もニーズの高い「動を伴うサービス」の担い手を増やすことで、事業所の運営効率を高め、地域福祉の維持・向上に寄与します。

3.多言語・多様性への対応 外国人スクールとの連携により、言語の不安を解消するサポート体制を整備。安心・安全に日本の交通ルールを習得できる環境を提供します。

今後も遠山産業株式会社は、地域社会の発展そしてwell-beingの創造に努めてまいります。